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2008年4月23日(水)
トキシラズ出してます。

トキシラズの季節到来!!
7月中旬の秋刀魚提供まで焼魚はトキです。
鮮度とモノが違います!!なんてったって地物。
“地産地消”って言葉がありますが、厚岸では
常識ですので誰もそんなことば口にしません。
食の安全や産地偽装など問題になっていますが
厚岸ではまったく迷惑な話です。
先日、厚岸湖の裏側に2年ぶりに入ってきました。
あるわあるわ、アイヌネギ(ぎょうじゃにんにく)。
食べるにいいかんじのフキノトウ。  桜もあと半月
くらいでしょうか・・・厚岸の春です。

2008年4月1日(火)
春をどうぞ♪

4月1日です。
東京は桜満開・・・羨ましい限りです。  ここ2〜3日は寒かったのですがその前は裏庭にフキノトウ。
今日、厚岸はライフラインの国道44が通行止め、JRもストップ、当然バスもストップ、タクシーも「今日は
営業ヤメます」と電話あり。  年度初めで役場の仕事も滞り気味なのか・・・早朝の除雪もなし・・・。
猛吹雪&大雪で腰ガクガクです。  吹きだまりは人の背丈くらいあります。
毎年2月末〜3月初旬に来る“爆弾低気圧”が4月です。  明日の朝がコワイ・・・

2008年3月24日(月)
「いのちのいろえんぴつ」放送後記

公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/iroenpitsu/ の掲示板を
見ていて驚くのは10代前半の方の書き込みが多いことです。
自分が同い年の頃“命の尊さ”なんて感じられただろうか??
制作した「5年D組」という会社は『菊次郎とさき』や『演歌の女王』
等、視聴率の高いドラマを送り出しているようですが、その実力を
垣間見た気がしました。  入院して苦しんでいる姿や亡くなる
シーンが一切なく、一生懸命生きる姿が印象的でした。
外国映画ばかり好んでみる私にとってちょっとショッキングな展開
でした・・・なんかこう・・・締めが上手ですよね、日本物って。
ベルトリッチ監督のエンディングを連想してしまうのは私だけで
しょうか?・・・でしょうね。  過演出なのに「やられた!」という。

で、撮影期間中滞在期間が長く、当然待機時間も長かったであろう
高橋由美子さんと原田美枝子さんは一緒に行動することは無かった
ようですが、それぞれ厚岸を楽しんでおられるようでした。原田さんは
乗馬やカヌー、温泉。高橋さんは主に散歩・・・といってもかなり長距離。
一番滞在が少なかった片瀬那奈さんは蟹とシャンパーニュでご満悦。
当然でしょうけれどみなさん非常に個性的で私たちも本当に楽しませて
いただきました。  ありがとうございました。

2008年3月22日(土)
いよいよ今日「いのちのいろえんぴつ」放送!!

3月22日 21:00 テレビ朝日系

昨年7月〜10月にかけて町内で撮影されたスペシャルドラマ
「いのちのいろえんぴつ」が放送されます。
以前もここで書きましたが、やはり宿泊施設、飲食施設として
は強い思い入れがあります。   当日テレビ朝日系で13:55
から放送されるメイキング番組は北海道日ハムの1戦で放送
されないという・・・ビミョウな気分・・・
しかも、夜は宴会が3つも入っている・・・ビミョウな気分・・・
高橋由美子さんはご自身のブログに厚岸の様子を書いてくだ
さっていました。  原田美枝子さんは待機時間を趣味などで
有効に使っておられました。  国分太一さんはテレビのレギュ
ラーを何本ももっておられるので日帰りもあったようですが町内
の飲食店をたくさん使ってくれました・・当然ウチも。
煮ツブが大好物なったようでした。  藤本七海さんは礼儀正しく
いつもまわりを明るくされていました。
放送終了後には「放送後記」でも書いてみます。

2008年2月27日(水)
浜茹で♪

今年の厚岸港に水揚げされる毛蟹がすこぶる良いそうです。 型といい、
身の入りといい・・   しかもこの時期浜茹でです。あまりの美味に直売店に
行って個人的に買って食べてます。 そんなに高値でもないし。
るるぶトラベルにのみプランをだしているのですが、予約が入るのはカキえもん
プランばかり・・・こんなに美味しい毛蟹そうそう食べられませんよ。
ボルドーの白があうんだ、これが。  パヴィヨン・ブランとかイグレックとか・・
コート・デュ・ローヌの白もいいです。   みんな揃ってますよ。 お早めに♪

2008年2月26日(火)
「いのちのいろえんぴつ」情報

写真は大嵐の前日出張で網走へ行く途中、厚岸から
20キロくらいの中茶安別(なかちゃんべつ)交差点の
コンビニすぐ裏の牧草地帯に年中いるタンチョウです。
鶴公園よりお薦めです。 写真では見えづらいですが
冬の日中はたくさんいますョ。

で、本題のテレビ朝日系ドラマ「いのちのいろえんぴつ」
の放送が決まりました。
http://www.tv-asahi.co.jp/iroenpitsu/
3月22日夜9時です。 泣いちゃいますよ、たぶん・・・

2008年2月17日(日)
御供山のオオワシ

真龍側(駅側)から厚岸大橋を渡るとすぐ断崖絶壁の御供山があり遊歩道からだれでも登ること
が出来ます。
ここはこの時期オオワシ、オジロワシの絶好の観賞ポイントだそうで、厚岸水鳥
観察館主催の観察会に参加し
いってきました。  写真は御供山にある展望デッキ(?)からの
景色でこれは肉眼でないとその迫力が表現
できないようです・・・とにかく絶景!!
それよりなにより、オオワシ、オジロワシがかなりたくさんいます。市街地でこんなに身近に観察
できるのは
世界でもここだけのようです。  身近にこんなに大きな、しかもレッドデータブックの
動物がいるのが驚きです。
写真は2つともオオワシですが、オジロワシはもっといます。
美しいですよ、生で見るオオワシって。

ところで、ここのところ毛蟹漁が特に厚岸で好調のようです。  2日まえくらいまでに御予約いた
だけたら提供
できます。
ところで、その2   なんかいいかんじのホームページ作成ソフトを教えていただいたので近日中
にフルモデル
チェンジします。(予定)  WEB五味4.0ってかんじで・・・

2008年1月19日(土)
北の勝搾りたて入荷

年も明けて3週目ももう終わり・・・はやいものです。
1月に入り凍(しば)れる日が続きます。
マイナス20度くらいまでになります。
ここ厚岸は海流がかかわるのか、せいぜいそのくらいの寒さ。
内陸部のようにマイナス40度にはなりません。
で、牡蠣が美味しくなってきた季節は搾りたての季節♪
お待たせしました!根室の「北の勝・搾りたて」入荷です。
あっという間になくなります・・・ここ4〜5日がいいところ。
カキキンのカキえもんと一緒がいい方はご一報ください。

2007年12月29日(土)
お休みのご案内

12月30日〜1月2日まで休館とさせていただきます。
レストランは3日の夕刻より営業いたします。ごめんなさい。

とうとう降りました・・雪。 首都圏なら深刻な水不足になっ
ていたでしょう。 何ヶ月ぶり・・ってくらいのまとまった降水
(雪)です。  朝晩は寒いときでマイナス10度くらいです。
1階和室の暖房機を取り替えたのでちょ〜あったかいです。
牡蠣がどんどん美味しくなってきています。
1月中の“カキえもんプラン”の予約も好調・・

http://www.justmystage.com/home/hotelgomi/
こっちも宜しくお願いします。(制作中)

来年も宜しくお願いいたします。
みなさま、よいお年を・・・

2007年11月29日(木)
別寒辺牛湿原〜花咲線〜ハクチョウ

下の写真は厚岸水鳥観察館内にあるライブカメラの画像です。
ちょっと離れた山の上に観察用のカメラがあって館内でリモート
操作できます。ハクチョウのかたまりはところどころにあります。
カメラから見えない場所が凄い数のようです。
水鳥監察館内の展望部屋からちょうどJR花咲線の汽車(ディー
ゼルなので汽車です)が走っていたので・・・かわいいでしょ
単線で1両です。このようにまさに湿原の中を走ります。

2007年11月28日(水)
ネイチャー情報

いま、厚岸湖には5300羽以上のハクチョウがきているそうです。 車で行けるところまで奥へと行ってみたのですが・・・
厚岸に来るハクチョウは自然のままの姿でアマモを食しているそうです。観光地によくあるハクチョウを餌付けしている絵はここには
ありません。   と、いうわけで人目に付くところにはこのくらいしかいないようです。
オジロワシも木にとまってました。遠めですが凄く大きいのがよくわかります。
で、ハクチョウを求めてずっと近場のカトリック幼稚園ウラにいくとアッケシソウ(サンゴ草)がこんなにありました。
厚岸町もがんばってます。
ハクチョウはともかくオジロワシ、オオワシなどのいわゆるレッドデータの稀少野鳥が厚岸には多く生息している
そうです。  詳しくは厚岸水鳥観察館 http://www.marimo.or.jp/AWOC/index.html へどうぞ♪

2007年11月16日(金)
厚岸初雪情報

とうとう雪です・・・スタットレスに替えておいてよかったぁ。
非常にわかりづらいですが当館前から北東方向を望んだ写真です。
細かい雪が舞っています。左側の小高いところにみえるは道の駅「コンキリエ」です。
・・・で、今年のヌーヴォーの樽です。余ったら種になるヴィネガーをスプーン1杯いれて
バルサミコにしちゃいます。  タイユヴァンの白ヌーヴォーもいれました・・・う〜ん・・・
ビミョウ・・・でも魚介にはいいでしょう。

2007年11月7日(水)
2007ヌーヴォーの肴

前回の紹介した“オーストリッチ”の料理が確定しましたので紹介します。
写真左から「ダチョウの生ハムサラダ仕立て」・・・秋〜冬の味覚である柿とのコラボです。
オリーブオイルを使用しサラダ仕立てにしました。   ¥1,000
「ダチョウのフィレステーキバルサミコ酢ソース」・・・鹿のようなジビエ臭がないです。脂身が
かなり少なく非常にヘルシーなのでしょう。バルサミコがいい味です。   ¥1,800
「ダチョウのフランクフルト自家製ピクルス添え」・・・豚をおもうとクセがありますが、いい味
です。当館の料理長の自家製ブロッコリーのピクルスが美味しい!!  ¥1,000
ヌーヴォーじゃ物足りないかも・・・重っくるしいジゴンダスや・・シャンベルタンもあいます。
白はモンラッシェやコルトン・シャルルマーニュなんていいんじゃないでしょうか?

2007年10月25日(木)
オーストリッチ!?

本年度のボジョレーヌーボヴォーの肴が決定しました。
未入荷のため写真はアップできませんが、“ダチョウ
です!!  オーストリッチは高タンパク、低カロリーの
赤身の肉です・・・赤身なんです、なぜか。
で、その生ハム、ソーセージとフィレステーキを提供
いたします。  釧路市阿寒のものです。  
う〜ん!・・・たのしみ!!   11月15日からです。

2007年10月20日(土)
いのちのいろえんぴつ

来春公開予定のテレビ朝日系ドラマ「いのちのいろえんぴつ」
の撮影がクランクアップしました。全編厚岸ロケで3ヶ月以上の
滞在でした。2003年に脳腫瘍のため11歳で亡くなった豊島
加純さんの誌と絵を収めた「いのちのいろえんぴつ」という絵本
をもとに制作されたドラマです。
2時間ドラマを地方で制作、3ヶ月以上に及ぶロケというのが
異例だそうです。  当然、厚岸でここまでの大がかりなロケは
例がなく、宿泊施設、飲食店を中心に多大なる経済効果をもた
らしたことはいうまでもありません。
制作した5年D組(今年だけで「菊次郎とさき」、「演歌の女王」
を制作したすごい会社)、主演の国分太一さん、原田美枝子さん
高橋由美子さん、杉本哲太さん、蟹江敬三さん、片瀬那奈さん、
藤本七海さん・・・みなさんテレビで拝見する以上にすてきな方
ばかりで、正直、驚きました。  俳優さんに対して偏見をもって
ました・・・ごめんなさい。
来春には厚岸がちょっとだけ全国的に知られるかな??

2007年10月7日(日)
第45回あっけし牡蠣まつり

7日のイベント日は大盛況でした。  道路状況もかなりの渋滞があった模様でした。
厚岸町役場の職員は駐車場の誘導やゴミの分別収集など地味〜ぃな仕事を協力的
にこなしてくださいました。 感謝です。 炭起こしの方たちは真っ黒になりながら仕事
をこなしていました。  売店は長蛇の列。  観光協会員としてお手伝いに来てみた
ものの・・・ウチのレストランが気になってきた・・・申し訳ないがチェックインもあるので
3時前に切り上げてもどってきたものの・・・ヒマだったらしい・・・なんてこった・・・

2007年9月28日(金)
第45回あっけし牡蠣まつり情報

そういえばこんな大事なお祭りの詳細を報告して
おりませんでした。
今年の牡蠣まつりは9月30日〜10月8日の日程で
開催されます。  場所は子野日公園。 イベント
開催は30日と7日です。  7日は若竹岸壁で「牡蠣
deござーる」という牡蠣や秋刀魚の直売や炭焼き等
を召し上がれるイベントもやっております。
で、牡蠣まつりのイベント内容ですが、
30日 ちびっ子あさりつかみ取り 10:30
    牡蠣のつかみ取り      11:00
    「厚岸かぐら」演舞      11:30
    カラオケ大会         12:15
    秋刀魚のつかみ取り    13:15
7日は「厚岸かぐら」が出島孝州民謡連合会による
民謡・三味線・舞踏になります。
両日とも釧路太田農協による牛乳無料配布が各日
100個ございます。
7日は大変な混雑が予想されます。  30日をお薦め
します・・・これ、お願い。
正直言って牡蠣は時期的に今ひとつです。
これだけは覚えておいてください。  厚岸の牡蠣は
こんなもんじゃないです。  春の牡蠣は別物です!!

2007年9月17日(月)
ボジョレー・ヌーヴォー

今年の解禁日は11月15日。  マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーはタイユヴァン
ラベルのもので、珍しい(最近はそうでもないか・・)白ヌーヴォー。
シャルドネなので当然、魚貝類にぴったりです。  根室の「北の勝」にたとえれば
“しぼりたて”といったところでしょうか。 辛口で、ミュスカデのシャルドネバージョン
といった感じです・・・わけわかんない!?
ボジョレーはジル・ド・ラモワ製で、なんと15リットルの樽です・・いいかんじでしょう・・
さて、肝心の酒の肴ですが・・まだ未定です。旬になるであろうエゾシカ猟は狩猟解禁
直前。 ジビエ路線でいこうか、無難にいいところの和牛サーロインでいこうか・・
鴨もいいな・・意外に近場にたくさん生息しているウサギもいいな・・・食欲の秋です!

2007年9月11日(火)
旅情

国道391号線を北上し「硫黄山」の標識に従って左折するとこの光景になります。
冬は樹氷で真っ白。夏も冬も大好きな光景です。この地域に来ると観光でもない
のに旅行に来た気分になります。視覚に訴え、臭覚(硫黄臭)に訴えてきます。
海は山にあこがれを持つのか、厚岸人はどうもこれに弱いようです。
日本で1,2を競う“硫黄泉”川湯温泉は最高です。  道東は個性がつよい温泉
地が多いです。  十勝のモール泉、鶴居の重曹泉、尾岱沼の食塩泉・・標茶や
別海の茶色い泉質もいいです。  手っ取り早いところで足湯も多いです。
川湯・御園ホテルの「手湯〜か、足湯」や川湯観光ホテルの手作りの足湯が
お薦めです。   マイナス20以下の日なんて意外にいいです。

2007年9月5日(水)
ご無沙汰です♪

最近、当館のお吸い物は花咲ガニの鉄砲汁です。
ものすごいコクのダシがでますが、脱皮のカニを使います。
なんでだろう・・・?脱皮蟹は普通には売り物になりません。ゆでて食べる
のは酷です(お客様に)。 塩ゆでの蟹を食べようしたとき脱皮蟹だと、
最高に裏切られた、というかだまされた気分になりますが、意外にも鉄砲
汁に使うと大化けします・・なんで今まで気づかなかったんだろう・・。
しばらく使いますのでお泊まりの方はお楽しみに。
根室の「北の勝・大吟醸」をいれました。手に入りづらいのですが、当館に
は美味しいワインがいっぱいございますので出し惜しみせずしかもグラス
売りいたします。  2合売りで¥3,000です。
フランス・ローヌの美味しいところも再入荷、新入荷しました。
次回、紹介します・・・これで明日のブログネタOK!?

2007年8月16日(木)
寒い・・・

厚岸・15日の14時頃の気温は30度もありました・・これにはさすがに参り
ましたが、16日の14時頃は15度くらいでした。ちなみに岐阜の多治見市
は40度以上あったようです。  この気温が厚岸でしょ!?
いま(0時)は14度くらい。テレビのニュースで“記録です”なんてとりあげ
るのもいいけれど、比較してニュースにして欲しかった今日でした。
涼みに、そして最高の状態の秋刀魚を食べに来てください・・本州以西の
みなさま・・

2007年8月8日(水)
ラフロイグとカキえもん

アイラモルト(スコッチ)のラフロイグはその名の通り
スコットランド・南西部のあるアイラ島の蒸留所で造
られます。日本では主にサントリーが輸入元ですが
10年、15年、30年、クオーターカスク、カスクスト
レングス10年(樽だしのままの度数の意)と生産され
ています。樽を買ってさらに寝かせたりして自社ブラ
ンドで出すネゴシアンも多数あるのですが、いわゆる
“正規物”はそのあたりです。
で、そのラフロイグですが、ピート香(薫香)が抜け出
て強く塩辛いと評される強烈なクセがあります。
これがまた牡蠣によくあい・・・剥いた牡蠣に直接ちょ
っとだけかけてさらにちょっとだけレモンを搾ります。
“ちょっと”がポイントです。なにごとも“過”はよくない。
では、何年物がよいか?ただ飲むなら若い10年が
いいでしょう。トゲトゲしてて強烈な味わいです。
掛けるなら価格的に15年あたりが無難でしょうか・・・
ショットグラスに剥き牡蠣とラフロイグをいれ、いっきに
クイッっといくのもいいです。
牡蠣と合わせる有名なアイラモルトのお話でした。

2007年8月1日(水)
こんなのおいてます!!

当館のじまんは夕食の牡蠣料理ですがそれにあわせて
ワイン、特にボルドーの白が豊富です。ボルドーは牡蠣の
産地でもありますからそこの辛口白は合わないはずもあり
ません。 カルボニューブラン、カイユブラン、パヴィヨン
ブラン、クアンリュルトン、イグレック・・・
そうすると自然に赤も要求されます。赤もあります。
そうすると自然にチーズも欲しくなります。 
釧路・根室地方は日本の酪農の中心でもあります。
なんと言ったって隣町の浜中町にはタカナシ乳業の工場
があるくらいです。ハーゲンダッツの原料乳を造っている
ほどの土地柄です。
最近はチーズを造る酪農家も増えてきました。
さきがけて地元のチーズはまだ扱いませんがチーズ輸入
の第一人者である“フェルミエ”さんで扱うチーズを当館で
味わえます。無難で“!!!”となるものを2〜3種は常備
しております。   食後にいかがでしょう・・・

2007年7月24日(火)
栃東!!

この方と並んで撮ったら細く見えると思ったのに・・・
栃東の引退は惜しかった・・・この方の相撲スタイル
は結構・・いや、かなり好きでした。寡黙で業師で
した。  今日は何かの撮影で厚岸入り、お昼ご飯
を食べていってくれました。

2007年7月22日(日)
伊福部昭さんと五味旅館の関係

大作曲家伊福部昭さんといえばあの世界のサカモト
教授が教科書とした方、なんて・・・ゴジラの作曲で
その名をはせたといったほうが話は早いのですが、
実は釧路生まれで、昭和10年から6年間厚岸森林
事務所林務官として当ホテルの前身五味旅館本店
(当時厚岸町湾月町)に下宿しておられました。
先日、一周忌追悼で厚岸での「伊福部昭音楽展」
で来町・御宿泊された陶芸家である娘さんの玲さん
とお話しすることができました。
晩年の作品「アオサギ」は厚岸に多く生息するアオ
サギに想いをはせたのではないかということ、ご本人
をはじめ、有名になられたお弟子さんたちは音楽
学校出ではないことなど、興味深いお話をいただき
ました。 亡くなる直前まで厚岸のお話を多くされて
いたこと、昭和16年に厚岸を離れて一度も厚岸に
来られなかったことが残念でなりません。

2007年7月21日(土)
初物入荷!

写真左は根室の北の勝大吟醸「まつり」300mlです。
大吟醸です!リーデル“大吟醸”グラスで秋刀魚の
お刺身とあわせてどうぞ。 ごくわずかの入荷です。

写真右は当館ではすっかり定番になりましたタイユヴァン
のシャブリです。とうとう2005ヴィンテージ入荷しました。
あいかわらず美味いです。タイユヴァン・シャブリはどう
してこんなに主張しないのでしょう。料理を引き立てまく
りです。 秋刀魚のお刺身との相性も最高です。
シャブリはグラス売りもいたします。(@800)

2007年7月13日(金)
桜の種まき

今年の夏は今のところ非常に寒い。
連日朝晩は10度きってるかもしれない。
当館はここ10日くらい暖房を入れているほどです。
関東より西の方、暑いでしょう・・・厚岸にいらっしゃい。
避暑ってもんじゃないです。半袖にもなれません。
で、今日は寒空の中、厚岸観光協会として国泰寺の
老桜樹の種を採取し愛冠(アイカップ)の樹木園に埋
めてきました。900粒以上の種を採取しましたが3割
くらいしか発芽しないそうです。

2007年7月11日(水)
いってらっしゃい!!

当館のロビーにはなぜかキングペンギンの剥製が
居座っています・・・子供たちには大人気です。
旅館からホテルに新築した昭和56年に漁業者から
いただいた物なのですが、学術的に貴重な物だそ
うで7月20日から10月8日まで北海道開拓記念館
(札幌市・厚別区)特別展示室での第63回特別展
「鯨」という捕鯨の歴史等を題材とした展示会に
出張しました・・いいなぁ、札幌。夜はすすきのかなぁ

2007年7月10日(火)
2007ビンテージ!?秋刀魚の季節

秋刀魚が初水揚げされました。
漁模様はまずまず。早速夕食に提供です。
お客様は大喜びです。
もうそんな季節か・・・今年ももう終わりだな・・・早っっ!

2007年7月9日(月)
ヘイゼル・グラウス・マナー

標茶町・虹別地区にあるオーベルジュです。2000年4月開業。
オーベルジュなんて一言で言ってもかなり高品質です。
イギリスのマナーハウスそのもの。泊まりがけで猟に行く貴族が泊まる
ようなところです。レストランはランチ、ディナーとも宿泊者以外でもOK
です。乗馬、ハンティング(鴨類、鹿)、川釣りカヌーのガイドもしてくれま
す。敷地内を流れる清流はバイカモ、クレソンでいっぱい。
温泉はありませんが、15分くらい走れば養老牛温泉。
中標津空港にレンジローバーでの送迎有りぃ〜の、至れり尽くせり。
そこらにいるジビエをフレンチイタリアンで料理してくれます。
シルバー、食器、グラス、家具類、リネン、ベット、ワイン・・・ほぼ完璧。
ランチはお手頃価格で良しです。
厚岸へは標茶経由で60分強といったところ。

2007年7月8日(日)
あっけし港まつり

7月6日の花火大会から始まり8日湖南地区のパレードまでの
あっけし港まつりには約10の山車が各自治会からだされ特に
7日夕刻の湖北地区でのパレードは当日ご宿泊のお客様は大
喜びでした。9日の午前中にはお客様がだれもいないにもかか
わらず「消防会」の“ショー”がお祭り気分を盛り上げてくれまし
た。こういう“ショー”っていいですね。次回はチェックイン時刻
あたりに来ていただけたらうれしいなぁ。
このお祭りが終わりと一気に秋の気配が・・
そう!そう! 今日、秋刀魚漁船が出港しました。明日には初
水揚げのようです。
厚岸の夏も終わりです・・・って早すぎ!?

2007年7月1日(日)
アヤメ祭り最終日

“観光”・・とくに景色を観賞するためにいらした
方は、今日は最高だったでしょう。
もし今日、霧で数メートル先は真っ白状態だっ
たら遠方からいたした方にとって何も記憶に
残らないだろうし、かなりがっかりされたことで
しょう。  「北海道内のほとんどの原生花園に
行ったがここが1番すばらしい」というお言葉を
今日は数名の方からいただきました。
天気次第なんです・・ホントに。
ここの馬はあやめ以外の“雑草”を食べてくれ
ます。 アヤメは馬にとって毒なのか美味しく
ないのか判りませんが、人間様にとっては好
都合・・・といいたいところですが、アヤメをベッド
にしてしまいます。

2007年6月27日(水)
北の屋台(帯広) 順香

填ってると言っても厚岸→帯広は車で3時間。
最近できた釧路市内を通らない裏道を使っても
2時間40分くらいはかかるのでそう頻繁には
いけませんが、注文してから生地を作るギョウザが
有名でお店の顔なのですが、そこの山椒が
たまらない。海老のフリットに塩山椒を和えたもの
なんて口に入れたとたん気が遠くなります。
本場の香辛料をシンプルに使いこなす店主に
頭が下がります。
http://www.kitanoyatai.com/syunsyan.htm
ほんとはあまり教えたくないんだけれど。

2007年6月26日(火)
別寒辺牛川

厚岸湖に注ぐ“べかんべうしがわ”は上流部の
原生林の恩恵を受け、牡蠣の栄養分の源です。
護岸工事は一切されておらず、カヌーでの川下り
で知る人ぞ知る川です・・・ということは、トイレ
タイムなど論外で無理に途中同乗者の力を借りて
上陸したとしてもそこにはヒグマが・・・と、大げさ
ですが実際そこは丹頂、ヒグマの生息地です。
演出でない倒木がいたるところにあり、流れも
あり〜の。まさにジャングルクルーズです。
カヌーの感動は何よりその目線にあります。
そう、動物の目線です。乗馬もそうですがそれに
乗ったときの目線で世界が変わります。
別寒辺牛川のカヌーは自分で持ってくるか(国道
44号線沿いにある厚岸水鳥観察館へ申告)、
厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」へ申し込みを。

2007年6月23日(土)
北の勝・冷酒 入荷!!

根室の北の勝・冷酒(300ml)が入りました。
当館では“大吟醸”や“にごり”もときどき入りますが、
この時期限定で、サイズ的にも売りやすいです。
グラスはリーデル“オー”シリーズの「大吟醸」で
提供いたします。  お楽しみください。

牡蠣には日本酒!?いやいや、ウチの売りは
AOCワインです。ボルドーの白は“イグレック”
“パヴィヨンブラン”“クアンリュルトン”・・・
“カルボニュー”のデミサイズなんかもあります。

2007年6月20日(水)
大黒島 小島

2007年6月19日撮影
大きい島(大黒島)の外海側が“大黒秋刀魚”の漁場です。いまから待ち遠しい・・
サオマエ昆布漁は今日で終了。小さい方の島(小島)の海岸は昆布が干してあります。
厚岸ってキレイでしょう・・こんな日はそう思います。

2007年6月19日(火)
今日のアヤメが原

アヤメ祭りをまえにして様子をうかがってきました。
写真はアヤメが原の道ばたのもの。こんなものは
稀でまだ1分咲きですが、今年は花のつきがとても
良いそうで期待できます。確かにつぼみはかなりの
数でした。

2007年6月18日(月)
夢風車

厚岸の片無去(かたむさり)という地区にあります。
なにがいいって・・何もない景色・・いや・・あるんです。
なにかがある。ボーッとしたいときなんかにおすすめ
します。みんなで行ってガヤガヤはよくない。
一人で行くのがイイ。

・・・ブログ・・・らしきもの


2007年06月17日(日)
フルモデルチェンジ!
・・・がんばります・・ イメージ






 
北海道 厚岸 ホテル五味