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DSC00095.JPG当館と厚岸駅の位置関係

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08/05/10 秋刀魚が獲れない・・・

昼間は20度超、朝晩は15度 外は真っ白

来週9日から秋刀魚プランを予定しているのですが危うい・・・卸で1尾400円って!?
天然物の怖さです。 この時期でもカキえもんが入るのが救いです。汐鮭が揚がるのも救いです。 いろいろ揚がるのでそんなこといっちゃだめでしょうか??

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07/30/10 当館の表具の紹介

なんか、結構いろいろあります・・

当館は明治25年創業の宿。 おそらく厚岸町で現存している最古の商店でしょう。 で、創業は厚岸町湾月の地で今の厚岸翔洋高校(旧・水産高校)付近でした。 大正6年に鉄道が敷かれ厚岸駅の完成と同時に駅前に支店を開業します。 湾月の旧・五味旅館にはどえらい文豪作家や、ゴジラの作曲家で有名な故・伊福部昭氏が滞在されていたそうです。 湾月の旧・五味旅館は昭和40年代に閉館し、駅前1店になります。 現・ホテル五味の奥の別館は和室10室あり、新築時にあった縁側のなごりが残りなんだか価値があるらしい床柱や表具が飾られていますが。写真は表具の一例。どえらい凄い方に書いていただいたそうです。

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07/27/10 厚岸秋刀魚の棒受け網漁

まもなく出漁

中・大型船がまもなく出漁のようです。 日本の秋刀魚の価格は厚岸で決まるほどの品質を誇ります。  最近は秋刀魚漁船もLED使い始めているそうです。 当館も昨年から地デジ液晶、LED照明とエコには配慮しているつもりですが・・私の車はリッター5キロくらいしか走りませんし私自身よく食べますがあまり動きません・・。

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07/26/10 厚岸産秋刀魚とロゼワイン

秋刀魚とロゼ!?

今、夜中ですが気温14度・・・窓を開けていたら寒い厚岸です。
さて、蕎麦とロゼの相性がよいのは定説ですが、焼きや刺身の秋刀魚も相性が良いこと知っていましたか?辛口のロゼは良く合います。 当館の一押しはマルサネのロゼ。 生産者はフィリップ・シャルロパン・・・有名なシャンベルタンの生産者です。 ピノノワールの辛口ロゼです。 シャンベルタンと秋刀魚!? 良く合います・・意外です。  本日、久しぶりにチーズを仕入れました。 先日ラトゥール、DRCのオート・コート・ド・ニュイなど立て続けに出た際、「え!?チーズないの?」とお叱りをいただきました・・確かに。  左・・アルディ・ガスナ・ピマン・デスプレットは唐辛子入りの羊乳。  右下・・ロブロション・ド・サヴォアは高山植物で育つ牛乳製。  右上・・ミモレット・エクストラ・ヴィエイユは18ヶ月熟成の有名どころで日本酒にぴったり。

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07/24/10 根室の北の勝「まつり・大吟醸」

冷酒3兄弟

昨日の最高気温は24度。でも今日は午前中で15度くらいです。
報告が遅くなりましたが根室の北の勝「まつり」が昨日入荷しました。300ml瓶で@1,200です。 冷酒・本醸造ももう少しだけあります。 「五味」ラベルの栗山町・北の錦とこの時期3種類あります。 当館の看板ワインである「タイユヴァン・シャブリ」の入荷が滞っていてとりあえず「タイユヴァン・プティ・シャブリ」に変更していまして価格は@3,200です。でも十分すぎるほどのおいしさです。このラベルのワインは凄すぎます。

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07/22/10 ・・・寒い・・・

客室の暖房、入れちゃいました

毎日の猛暑のニュース、見ていて気の毒に思いますが、どうでしょう!?一方でこんなに寒い地域があるんだとニュースにならないのでしょうか?  今日の厚岸の最高気温は15度です!! 曇り、霧、霧雨の天気ですがお客様からのご指摘で止めていた暖房をつけました。・・・でもこの気温、別に異常じゃないんです、厚岸は。 なんといったって亜寒帯ですので。 この辺の野の花は大体が高山植物だそうです。
写真は先日20日の花火大会の模様です。

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07/20/10 秋刀魚!!!

刺し網→棒受け網はもうすぐです

やっと厚岸の秋刀魚が安定供給可能レベルになりました。 はしりですので型は細く脂が少なく刺身には最適ですが、大型が獲れる棒受け網漁もまもなくです。 それを確認したら『秋刀魚プラン』を解禁致しますのでもうすこしお待ちください。 昨年は骨まで食べた方が数名おられました・・・そんな美味しい厚岸の秋刀魚です!!
ここ数日各地の猛暑のニュースが流れておりますが、ここ厚岸はこの時期日本で一番寒い(涼しい)地域です。 牡蠣もあるし、秋刀魚の刺身もあるし、涼しいし、冷房無いし・・・あ、さっき誰もいない駅前を悠々と飼い狐!?と思われるくらい毛並みの良いまるまる太ったキタキツネが散歩していました。

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07/11/10 原生花園「アヤメヶ原」

オジロワシも見られます

左は愛冠岬(アイカップ)の先端から撮ったものです。自分的にはこれ以上先端にいけません。
真ん中はアヤメヶ原でいま満開の「ウツボグサ」。 アヤメは残1割といったところ。
オジロワシの幼鳥が2羽飛んでいました。幼鳥でもかなりデカい。

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07/03/10 厚岸港まつり

すごいひとで・・

普段、特に何もない平日の中日の昼間、メインストリートの1条通りは人はおろか車も走っていなくまるでゴーストタウンか・・とおもうことが時々あります。 ところが年に1度だけ7月の第1土日はすごいことになります。 参加型のお祭りだったらもっと面白いのに。 今年は雨の中のお祭りです。 花火大会は7月10日になりました。

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06/21/10 アヤメヶ原情報2

今咲いている花&観光情報

6月18日確認した花は「ハクサンチドリ」「シリバナスミレ」「キジムシロ」といったところです。 中央の写真は「イワヨモギ」絶滅危惧種です。これをそうとは知らずアヤメの生育のために長年駆除していました。根が深く男数人がかりで一株掘りおこすのが大変なことからこちらの方言で「オトコヨモギ」と呼んでいましたが、あまりに良い香りなのでただのヨモギではないなと思っていたらやはり・・。草餅とかハーブティーなんかに利用できそうです・・ってゆーか、もう使われているのかな? 右は末広(マビロ)海岸の「夫婦岩」です。初日の出の時期、この二つの岩の間から日が昇ります。

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06/18/10 アヤメヶ原情報

今月末〜来月初旬かな・・

6月18日のアヤメヶ原です。 右の草原は一面紫色になりますがまだ1輪も咲いていません。 中央の写真のとおりつぼみはついていますのであと1〜2週間くらいでしょうか。  馬も放たれています。ドサンコはボーっと突っ立っているようですが意外と性格が荒いです。必要以上に近づいたり触ったりしてはキケンです。

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06/13/10 厚岸あさり掘り体験

次回は27日

晴天に恵まれた13日厚岸観光協会主催の「あさり掘り体験」は参加者229人。例年並みです。 おかわり1籠¥500ですが平均3回おかわりしますので一人6キロくらい持って帰るわけです。漁業者の協力、アサリの育成のおかげですがそれにしても・・でかいです。6センチ以上のものを掘り起こす方もいらっしゃいました。 道の駅では7月15日まで企画しているようですが、観光協会のは価格的にもかなりお得ですよ。

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06/12/10 根室「北の勝・冷酒・本醸造」入荷

ウチのアサリのデカさ・・

お客様に言われ続け、そうか・・厚岸のアサリは大きいんだとはじめて自覚。 厚岸のアサリは3〜5年成長して出荷します。 出荷量は北海道産の6割にもなり牡蠣と並ぶ名産です。 世界の三國シェフも使っておられました厚岸のアサリです。
今年も冷酒・北の勝の季節到来です。第1弾は本醸造・冷酒です。300ml瓶 ¥800です。アサリにも良く合います。

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06/02/10 山菜の季節

今の時期は、ワラビ、コゴミ、タラの芽

厚岸あたりの国道っぷちには山菜の王者といわれるタランボ(タラの芽)がわんさかあります。 コゴミ、ゼンマイも多く見られ目が慣れるとワラビもたくさん見つけられます。ワラビは単体でニョキっと他の雑草より背が高く慣れると見つけやすい。 タラの芽はちょっと遅かったようで葉がこんなに出ちゃっていました・・・食材店ではこんな感じのものが売っていますが我々はこんなに葉が出たらもう採りません。アイヌネギ(ギョウジャニンニク)はGW前後が旬。 厚岸近辺ではタランボが林になっています。山の幸もいいんですよ♪

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05/28/10 厚岸湖のあさり掘りとアヤメ祭り

厚岸の旬の季節はつづきます♪

厚岸湖はアサリ、ホッキ・・と貝類が豊富ですが漁業権がかかっており勝手にあさり掘り等ができません。ある1区画を期間限定で解放し、しかも潮が引いているときしかできませんがあさり掘りができます。 毎年恒例の厚岸観光協会主催の「あさり掘り体験」が6月13日、27日の両日開催されます。 厚岸観光協会事務局(℡;0153-52-3131)にお申し込みください。集合は子野日公園駐車場午前9時30分で大人¥1,500、子供¥1,000 それぞれ1籠(約1kg)のアサリがお持ち帰りできます。追加は1籠¥500。

第51回 あっけしあやめまつりはアヤメヶ原(市街地から車で約15分)で6月26日〜7月4日です。ことしは今のところかなり寒いので後半が良さそうです。上の写真の以上のアヤメや美しい海岸線に圧倒されるでしょう。 港まつりは7月2日〜4日までです。花火大会は2日。 今年は町政110周年でにぎやかにやりそうですよ。 ぜひお越しください。

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05/17/10 23日まで桜・牡蠣まつり開催中ですょ

1分咲き&C級グルメ!?

今年は町政110周年で桜まつりは61回目です。 歴史の浅い北海道において厚岸の歴史は重要なんですょ。  恒例の牡蠣のつかみ取り等のイベントは16日(終わりました)と23日ですが、16日時点で桜はほとんど咲いていません。 厚岸の場合、春は桜より牡蠣の方が重要なのでそれはそれでよしですがしかし寒かったです。一桁です・・・イベントステージの裏手では役員スタッフは炭で暖をとっている風に見せて牡蠣やアサリを焼いて食っちゃべってます。
お祭りといえば露天ですが、厚岸、道東(北海道全域!?)でフレンチドックといえば写真のようにグラニュー糖です。内地(本州以西)の方は驚かれるようですが、中の魚肉ソーセージと衣との相性・・マリアージュはなかなかなものです。
というワケで、次回23日にご期待ください。天気が良ければ盛り上がるでしょう・・・予報では晴れです。厚岸へお越しください!!

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04/26/10 何度もいいますが、厚岸の牡蠣の旬は春ですっ!!

トキシラズと花咲ガニ漁が始まりました

トキシラズ、時鮭、シロザケ・・いろいろ呼び名はありますが一番美味しい鮭で厚岸の牡蠣の旬とともに提供できます。 このトキシラズのなかにあの“鮭児”が混じります。トキで十分だと思いますが。 牡蠣がメインの厚岸、お食事を下げるときみなさんこの鮭を残すんです・・鮭はどこでも食べられるからと・・本当にもったいない。当館のトキは当然地物です。秋刀魚もそうですが地産地消でその季節の旬の魚は真っ先に食べていただきたい。焼牡蠣、牡蠣フライ、焼魚は特にです。  ゴールデンウィーク間近、厚岸は牡蠣の旬とトキシラズ、花咲ガニ、アイヌネギ(ギョウジャニンニク)と地元民はにわかに活気づきます。 花咲ガニは根室から襟裳岬あたりの道東太平洋側沿岸で採られます。 厚岸の物は当然厚岸湾近辺で採られこの時期ならでは「浜茹で」で食べることができます。 1日前までにご連絡いただけましたらご用意できます。大きさにもよりますが¥2,000前後とお考えください。

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04/15/10 シラウオ料理

シラウオプランはあと半月!

あと半月ほどで終わってしまいますがシラウオ料理を紹介いたします。 左からお刺身、卵とじ、天ぷらで提供いたします。 お刺身は山葵醤油です・・いろいろ試したのですがこれが良い。 卵とじは八幡屋さんの山椒でキメです。 天ぷらはサッと塩しておりますのでそのまま食すのが良い。 酒は・・・ロワールのプイィ・フュメですね。ローヌのクロ・デ・パプも良い。 バ・アルマニャックの「ドメーヌ・デュ・ミケ」・・・幻と云われるブランデーを入手。これも良く合います。

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04/12/10 オイスターブラック

サッポロビールさん、ありがとぉ♪

まず、予告です。  近日中に当HPをリニューアルします。
予約しやすく、見やすくなる・・・ように、努力していります。ご期待ください。
で、先日サッポロビールさんがお見えになり今年もオイスターブラックを桜・牡蠣祭りにあわせて製造していただけるとのこと・・・5月12日からの販売になる予定です。  約1年前に1回目、そして前回の2回目は格段に美味しくなっており、3回目の今回もさらに期待してしまいます。 前回以上美味しいなんて想像できません!!
そしてシラウオです。今月中に漁は終わってしまうでしょうが、3月中旬くらいから始まっていたのですがなんといっても超がつく高級食材です。 そのほとんどが築地行きです。  シラウオはさけ科のお魚ですが本州の「シロウオ」(ハゼ科)もあり、紛らわしいですが、厚岸が本家本元と声を大にして云いたい!!  楽天とるるトラにプラン提供しましたが料理写真は後日出します。 

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03/05/10 ドカッ・・と その1/3

新入荷ワイン紹介も♪

春の大雪。20数センチですが湿雪なので50センチ超の重さです。その後雨に変わりちょっとだけ助かりました。 おそらくこれが4月末あたりまで3回あるでしょう・・・昨年は4月29日に国道が吹雪で閉鎖されました。 ただ、もう最低気温は一桁止まりです。暖かくなってきました。

お手頃なハーフサイズ(375ml)のブルゴーニュ赤とローヌ白が入荷しました。  サヴィニー・レ・ボーヌとクロ・デ・パプです。 価格はちょっといいですが、それ以上に美味!!そして価値ありです。 

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03/01/10 旬の肴

地物自慢

毛蟹の季節です。 道内各地で水揚げされていますが高評価の厚岸産は規定のサイズ、重量のものを『大黒毛蟹』とブランド化して市場で高値で取引されております。 
資源保護のため漁期を厳しく規制した厚岸の毛蟹に混じって大きくはないのですがタラバガニが水揚げされます。 先日入荷したもをアップします。  そうそう手に入りませんが、稀にこんな事もあるのが港町の強みです。  もうすぐシラウオが入ってきます。そしてトキシラズ、ホッカイシマエビ・・・牡蠣の旬もピークを迎えます。

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02/02/10 寒く長い冬

野鳥観察会「オオワシ・オジロワシ」個体数調査のご案内

厚岸水鳥観察館主催のオオワシ・オジロワシの個体数調査に参加できます。
申し込みは厚岸水鳥観察館0153-52-5988(リンク参照)

2月21日 9:30 御供山入口集合
当館に御宿泊のお客様は送迎いたします。

双眼鏡や単眼鏡で厚岸湖上にいる個体を数えます。 以前参加したときの写真です。
自分たちの頭上、眼下を何羽も飛んでいます。湖上はたくさんいるので数えるのが大変ですが美しいし楽しいでしょう。 がっちり防寒対策をしてお越しください。
「るるトラ」、「楽天」でお得な宿泊プランを提供いたします。

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01/19/10 寒く長い冬

マイナス10度台の世界

白鳥が少ない冬は寒いといった先の日記は当たりなのか!?
零下20度以下には今のところなりませんが、雪が非常に多い冬です。雪が多いと汽水、塩水の混じり合った厚岸湖は凍りやすくなりアマモ(白鳥の餌となる水草)が採りにくくなることを白鳥たちはわかっているのか? 厚岸湖の氷結面積が大きくなると氷下待網漁(厚岸湖では氷に穴を開け氷下魚やチカを採る漁)が盛んになることをオジロワシやオオワシは予測しているるのか??  漁師さんの周りをオジロワシ・オオワシが囲むのは遠くから見ていても圧巻です。
  
公開中の「釣りバカ日誌20ファイナル」のイトウ釣りとカヌーのロケ現場“別寒辺牛川”は凍りつきたくさんの釣り人がきているようです。

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01/06/10 謹賀新年・・・おそい!?

厚岸は吹雪です

本年もホテル五味をよろしくお願いいたします。

さて、年末年始とプラスとマイナスを行き来する気温で12月中旬のマイナス10度以下の日がウソのような日が続いており、雨が降ったり雪が降ったりと・・で、今1月6日夜半過ぎは吹雪です。  重いんです、雪が・・・気もどんどん重くなっていきます・・除雪が・・
雪は気象表現だと「乾雪」「湿雪」などと表記されますが今シーズンだと12月中旬のほうきで掃けて寒いけれど楽ができるのが「乾雪」、明日の朝のような“ママさんダンプ”で手も足も出ないそれこそ鉄製の剣先スコップを使いその日一日動けなるのが「湿雪」。  憂鬱。

年末年始にかけて当館付近で「オオワシ」が良く見られます。 これはうれしい。 年末には国道44号の厚岸望洋台付近ですれ違いました。 目の高さで。 惚れますよ、一目で。 是非見ていただきたいです。

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12/22/09 この冬は寒いかもしれない情報

白鳥の飛来数が!?

厚岸水鳥観察館(リンク参照)の渋谷専門員によると11月末のピーク時で厚岸湖の白鳥は5000羽ほどでここ数日は2000羽ほどだそうです。平均10000羽以上飛来するそうなので今年は半分以下。統計的に白鳥の飛来が少ないと寒い冬になるらしい・・・彼は「らしい」を強調してくれと云っておられました。寒いのか・・・いやだなぁ・・・でも、厚岸湖が凍りつくとオオワシ、オジロワシが増えるな。それでよしとしよう。

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12/17/09 酒と肴

クリスマスやご自身へのプレゼントに

トップページにも出しましたが、日本最東端・根室の日本酒「北の勝」の大吟醸が入荷しました。ちょっとだけですのでグラス売りします。少々高額ですが1合¥1,500です。当然、リーデルの「オー・大吟醸」で提供いたします。それだけでも価値ありです。
チーズも数種類用意しました。今回は右から「ミモレット」「モンブリアック」「クロミエ」「スティルトン」の4種。左端はブルーにつけるサボテンから採られる蜂蜜です。
「ミモレット」は有名ですね。からすみの様な風味で木の実の色素で鮮やかなオレンジ色が特徴。日本酒によく合います。
「モンブリアック」はクリーミーでもちもち食感の食べやすいブルー。シャルドネと相性よし。
「クロミエ」は3大“ブリー”のひとつ。ナッツっぽい風味の白カビ。シャンベルタンかな・・個人的には。
陶器にはいった「スティルトン」は世界3大ブルー、フランスの「ロックフォール」イタリアの「ゴルゴンゾーラ」そしてイギリスのこれです。そのスティルトンにカルヴァドスを染みこませ陶器にいれたイギリス伝統のものです。   今回はすべて牛乳製なので食べやすいものです。是非お試しください。

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12/04/09 雪の厚岸

今年は雪多そう・・・

11月中頃から雪かきはいらない程度真っ白になる事が数回ありました。 今日も。 除雪を思うと憂鬱になります。  この時期の雪は残らないからいいけれど、寒さが堪えます。
先日、日経新聞の”日経なんでもランキング”の「冬こそ食べに行きたい漁師町」で、ここ厚岸が北海道内で唯一選ばれ9位でした。 食の北海道がこの有様。 誇らしいというより逆に悲しくなりました。

またまたテレビ出演情報!!  といっても「カキえもん」です。  カキえもんの知名度が上がる→当館の売上げが上がる図式はできあがるか!?
2010年1月2日放送“さんまのまんま”  ゲストのハマちゃんこと西田敏行さんがさんまさんにカキえもんのお土産です。 提供は当館経由の「カキキン」中島社長です。(リンクのページ参照)

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12/02/09 昭和初期建築 別館和室の窓交換

あ・か・る・い・よ

当館の厚岸駅前開業は大正6年。  当然、改修・新築は繰り返しておりますが歴史的建造物の価値があるかもしれない和室の窓をいまどきの大きく勝手がよく暖かいものに交換中です。 居住空間だし仕方ないです。 テレビも地デジに替えたし、夜遊び場が少ない厚岸の夜長は豊富なフランスワインやモルトスコッチ、グラッパ、マール、マニアックなリキュールなど傾けながらBSでも観て過ごしてはいかがですか?  一番右は昭和5年作成の厚岸の住宅地図です。 今の位置にある証拠です。 当館の1階に飾っております。

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10/10/09 ちょっとびっくりの美味さ!!オイスターブラック“生”

ししゃも漁開始です

サッポロ・オイスター・ブラック“生”・・・製造日から1週間経ちましたが、最高に美味しくなっております。 違うビールメーカーの方によると1〜2週間目が最高に美味しい時期とのこと!
前回、春より格段に美味しくなったのはさすが大手ビールメーカーです。400mlほどの小さなグラスですが、気に入られた方は1杯じゃ止めません・・当然ですが。
どうやら決め手は牡蠣の殻だそうです。身だけじゃなく殻も使うところが一流メーカー。雑味を取り除きうまみを引き出すフィルターの役割があるのだそうです。一度は飲んでみた方が良いと思うなぁ・・・本当に美味しいから。
で、10月に入りシシャモ漁、エゾバフンウニ漁等、秋〜冬の味覚が出てきました。 なんでもはしりって今ひとつですがシシャモは別です。脂がのって最高です。干すのには不向きですが。事前(2〜3日前)に連絡いただければご用意できます。

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09/18/09 第47回 あっけし牡蠣まつり

もりだくさん!!

10月3日から12日まで「第47回 あっけし牡蠣まつり」が開催されます。
会場は例年通り「子野日公園」・・・厚岸大橋を渡り、すぐ左折、霧多布方面に進み1.5キロ位先の右側にあります・・・行けばわかりますよ。

4日のイベント
 10:30〜 ちびっ子あさりつかみどり
 11:00〜 牡蠣のつかみどり
 11:30〜 出島孝州民謡連合会による民謡・三味線・舞踊
 12:15〜 カラオケ大会
 13:15〜 秋刀魚つかみどり

11日のイベント
 10:00〜 ちびっ子あさりつかみどり
 10:30〜 牡蠣のつかみどり
 11:00〜 フイレフア厚岸によるフラダンス
 11:15〜 地元厚岸のバンドサウンド・コアのライブ
 12:15〜 カラオケ大会
 13:15〜 秋刀魚つかみどり

サッポロ・オイスター・ブラック “生”

今年の春、「さくら・牡蠣まつり」にあわせて生産された厚岸の牡蠣を使ったビール、“オイスターブラック”が今回秋の本家本元「牡蠣まつり」で復活します。サッポロビール製です。
今回はなんと瓶だけじゃなく地元飲食店用に樽生も生産され提供します!!
瓶の販売は前回通り厚岸漁協直売店と道の駅・厚岸味覚ターミナル・コンキリエです。
で、樽生なのですが提供する店舗がなんと、当館のみの独占となりました!!!
牡蠣祭り期間中の会場の酒類販売テントでも提供するようですが店舗では「ホテル五味」だけです・・・うれしような、微妙な気分!?

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しゃべくり007(日本テレビ系) 2009年9月7日

22:00〜  ゲスト;西田敏行さん
番組内でゲストの西田さんが当館提供の“カキえもん”を紹介してくれます。
是非ご覧ください!!

生牡蠣.jpg

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08/02/09 釣りバカ日誌20ファイナルのファイナル!!

実はまだ撮影してました・・・

8月1日、奇跡のような午前中から夜にかけての快晴。
7月の厚岸ロケの間、日が差すことは一度もないままクランクアップ・・・今や日本を代表する正月娯楽映画「釣りバカ日誌」の最終回、しかもそれが厚岸ロケ。“ハマちゃん”はお天気はいまひとつだったけれど厚岸の味覚は最高だとおっしゃってくれましたが、このままじゃ・・・神様(仏様)は確かにいました!!
再撮影が決定し“ハマちゃん”が午前中に到着するとどこを見渡しても雲一つ無くしかも気温は17度ほど。これ以上ない最高の条件の下、撮影は快調すぎるほど進み・・・そうそう、2日は朝から雨予報という情報も手伝って・・・いっきに本当のクランクアップをむかえました。
松竹の岩田様は第1回から22年携わった唯一のスタッフ・・・22年です。感慨もひとしおでしょう。本当にお疲れ様でした。私は“にわか”ですが、記念すべき「ファイナル」の協力側としてほんのちょっとだけですが、かかわれたことを誇りに思います。 毎年恒例で5〜6月にかけて行われた「釣りバカ」が今回で終わりという事実をスタッフの皆さんは受け止められないでいるようでした。

カキえもんは食べたし大黒秋刀魚も焼きと刺身で食べたしホッカイシマエビも・・・今回は「’98CH.クーアン・リュルトン」「’06CH.カルボニュー・ブラン」「’07タイユヴァン・シャブリ」「根室・北の勝・冷酒・本醸造」がお供でした。 美味の町厚岸としてはすばらしい食の応援団を得たような気分です・・・そうなってくれたでしょう!!

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07/27/09 オイスターブラック情報!!

サッポロビール謹製です

10月3日より12日まで「あっけし牡蠣まつり」ですが、それにあわせて春には瓶のみで生産された「オイスターブラック」が今回は樽生で生産されることになりました!!(拍手!!) 当然、厚岸の飲食店独占でしょう。 厚岸の牡蠣を使用し黒ビール風に仕上げた発泡酒です。 当館で提供している「タイユヴァン・シャブリ」の座が危ういくらいお食事によく合うでしょう。
ところで、最近の秋刀魚の状態がすこぶる良いです(型、味)。 この漁期に是非お試しください。
ここ厚岸はここ数日15度前後の気温。涼めますよ!!

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07/18/09 秋刀魚プラン解禁!!

超限定!!北の勝・大吟醸「まつり」 入荷

アヤメ祭り、みなと祭りとも大盛況の内におわり祭りの後の静けさといったところですが、秋刀魚漁がはじまり、そしてホッカイシマエビが好漁と厚岸の1次産業は活気づいています。うれしい限りです。
厚岸港に水揚げされる秋刀魚は日本全国の秋刀魚の価格を左右するものです。早朝水揚げされ夕食に提供できる最高のものです。焼きの秋刀魚はすべてのプランで提供しております。
季節限定の秋刀魚プラン「秋刀魚御膳」は焼き、刺身、しゃぶしゃぶ、たたき、蒲焼きの5品に焼牡蠣、牡蠣フライ等全10品の大ボリューム!!(プランの写真を参照ください)
それにあわせて根室の地酒「北の勝・大吟醸・まつり」が非常に少ないですが入荷しました。
それと「’06プイィ・フュメ」「’07タイユヴァン・シャブリ」が入荷しました。どちらもキリッとした辛口。和食との相性抜群です。

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06/28/09 お酒情報

北の勝・本醸造 冷酒 入荷

毎年この時期恒例、根室の「北の勝」本醸造冷酒が入荷しました。 すぐに「北の勝・大吟醸 まつり」ってのもでるんです。入荷したらお知らせします。
・・・で、当館のお酒とそのこだわりを紹介いたします。 今回はブランデー類。 コニャック、アルマニャック、マール、グラッパと取りそろえております。

コニャック・・・ヘネシー・グランシャンパーニュ1972(量産されているVSOP、XOとはモノがちがいま         す。AOCの本物です。)
        ジャン・フィユ・セプ・ドール(グランシャンパーニュ)

アルマニャック・・・シャトー・デュ・ベダ1979(バ・アルマニャックAOCもの。)

マール・・・コルトン・グランセ(シャトー・コルトン・グランセの絞りかすから作られたもの)
      マール・ド・ジュブレイ・シャンベルタン(ジュブレ・シャンベルタン)
      マール・ド・モエ・エ・シャンドン(ドンペリなどモエ社のシャンパーニュ)

グラッパ・・・イタリアのバッローロ、バルバレスコの絞りかすを蒸留したもの)

次回はこだわりのスコッチ、アメリカン・ウイスキーの紹介です。

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06/23/09 原生花園「アヤメが原」情報

霧の日も良し!?

まもなくアヤメ祭り・・・とはいってもお祭りというよりおすすめの鑑賞期間といった意味合いが強いです。 アヤメが原は厚岸駅からはマイカーで約20分。霧多布行きのバスという手もありますがバス停からヒグマに注意しながら15分くらい歩かなければならないのでお薦めできません。 海霧の多発地帯で濃い霧だと数メートルしか見えなくなります。この写真くらいだと幻想的で上手な方はきっと良いものが撮ることができるでしょう。 輓馬用のような馬が数頭(写真の通りです)いて人慣れしているので近寄ってきますがかなり大きくて(太くて)ビビります。ある意味美味しそうなお馬です。 6月21日に行われた雑草駆除の時の写真ですがまだ1分咲きどころか1厘咲きといったところです。例年よりやや遅れ気味のようです。 

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06/18/09 どぉゆぅこと!?

「釣りバカ日誌20ファイナル」情報

北海道ロケが6月17日に終わってしまいました。主演の西田敏行さんに4泊ご滞在いただきました。
期間中は全日小雨に曇り。初日前日までの大雨で別寒辺牛川の水かさは増し、かなり苦労されたようでした。厚岸のイメージ悪くなっただろうなぁ・・・18日の午前の便で西田敏行さんは東京へ発ちましたが、なんとその数時間後、写真のような天気に・・・なんなの!?
4日間毎晩、厚岸の焼牡蠣、カキえもんなどなど食べまくりでした・・・毎晩ですよ!!
ものすごく気に入ってくれたようです。  たくさん宣伝してください!!!

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6/01/09 きましたよ!!!

「釣りバカ日誌20」情報

シリーズ最終話が我らが東北海道(道東)で撮影されることが発表され、本日の朝刊にも(道新、釧新)、
中標津、厚岸等で撮影開始が報道されました。  きましたよ、厚岸です。
ハマちゃん、スーさんですよ!!厚岸の知名度アップです。町をあげて歓迎せねば・・・
撮影が始まりましたらその都度紹介していきますが、スーさんの今は亡き親友が眠る厚岸湾が一望できる
墓地(宮園町・宝竜寺)に始まり別寒辺牛川(べかんべうしがわ)での川釣り。イトウ狙いのようです。
写真のような風景がいっぱい出るといいですね・・・お庭は当館のその昔よく手入れされていたお庭です。
こういうのでたらもっと良いです!!

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4/26/09 5月間近の吹雪

冬タイヤのままでよかった♪

2〜3日前の予報で聞いてはいましたが、どうせハズレでしょなどと・・・
けっこうな吹雪です。 スタットレスを交換した人はかなり多いと思います。どうするんでしょ!?
予報ではこの後、春のような陽気ですって・・・もう春だって。

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4/24/09 トキシラズ!!

美味しいよ♪

もう、そんな季節です。1年って早いですね。
近海物のトキシラズ(シロザケ)は脂がのっていてそれはそれは美味しい。
比べちゃいけませんがこんなの食べたら秋鮭なんか食べられなくなります。当館では当然“焼”で提供です。
時期的に牡蠣も美味しいし、山には入ればアイヌネギ(ギョウジャニンニク)。
私が個人的に思う厚岸でいちばんの旬の季節到来です。

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4/12/09 マンスリーブログ

厚岸のお祭り日程報告

すっかりマンスリーブログになってしまいました・・・ごめんなさい。
最近の厚岸はすっかり春めいてきましてふきのとう、アイヌネギ(ギョウジャニンニク)全開です。
・・・で、味覚の方ですが『春ニシン』が豊漁です。当館でも基本プランから焼魚はニシンの塩焼き!!
カズノコぎっしり!大型!!前浜獲れたてですので当然鮮度抜群です。
ところがいつまで獲れるのかそれがわからないためプランにできないつらさ・・・とにかく、今月いっぱ
いくらいは大丈夫だと思います。カキも最高の旬をむかえております。

今年度の厚岸のお祭りの日程が決定いたしましたのでご報告いたします。
・第60回 あっけし桜・牡蠣まつり・・・5月16日〜24日
・あさり掘り体験・・・・・・・・・・・・6月7日、21日
・第50回 あっけしあやめまつり・・・・6月27日〜7月5日
・あっけし港まつり・・・・・・7月3日〜5日
・第47回 あっけし牡蠣まつり・・・・・10月3日〜12日

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3/04/09 特別オファーでです!!

定額給付金にのっかって期間限定でこんなのどうでしょう??

本日給付が確定された定額給付金にあやかって!?
税込み¥12,000でビジネスプラン(@8,400)に厚岸産浜茹で毛蟹1ハイにサッポロクラシック生1杯タイユヴァン・シャブリをグラスで1杯、朝食時にトアルコトラジャコーヒーを1杯お付けしてというのはいかがでしょう?? 標準的な方なら(何が標準!?)これで十分ですよね。
期間限定でいまから3月15日の御宿泊分までです。
ご予約は御宿泊希望日の2日前までお電話のみ受付いたします。
ここを見た旨をご予約時にお伝えください。  ご予約お待ちしております。

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3/01/09 ラッコのクーちゃんは!?

・・・

釧路・幣舞橋付近に居座っているラッコの「クーちゃん」が話題になっていますが
厚岸の愛冠岬(アイカップ)の海岸付近にある北方生物圏フィールド科学センター
(昔は水族館とか実験所とか云っていました)の海岸に以前からよく出没している
そうです。  それが同じ個体かどうかはわかりませんが。
先日、厚岸から車で50分ほどの釧路で近くを通りかかったので行ってみると・・・
いるのは人ばかり。Mooのラッコパンや佐々木画廊の木彫りのラッコストラップ
プリンスホテルで売っていたクーちゃんのDVDなど、都会(!?)の人は商売っ毛
あるなぁ・・と感心してしまいました。

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2/07/09 SAPPORO OysterBlack!!

超々限定入荷!!

サッポロビールの「札幌開拓使」シリーズ 厚岸の牡蠣で仕込んだ『オイスターブラック』が入荷しました。 これが量産されるか否かはまだわかりませんが、とりあえず当館の牡蠣料理と合わせて提供できます。 なかなか侮れません。飲みやすいんです。ギネススタウト好きの私的には“あり”です。
それとほぼ時を同じくして毛蟹漁が解禁になりました。 浜茹で提供できる地場の強み♪  2〜3日前までにご一報いただけたらご用意できます。 お電話でもじゃらんnetでもどうぞ。

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1/21/09 北の勝『搾りたて』

超限定入荷!!

毎年この時期限定の根室の「北の勝・搾りたて」が入りました。
1合¥800
あっという間に売り切れてしまいますがたくさんの方に行き渡るようグラス売りしか
しませんので、お泊まりの方は是非ご利用ください。
ワインもタイユヴァンのシャブリ’06がやっと入荷しました。半年ぶりの入荷です。
安定供給は微妙な状態ですががんばります。
牡蠣が益々美味しくなってきました。
タイユヴァン物はほかにもアントル・ドゥ・メールがあり牡蠣・蟹との相性抜群です。
ボルドーのカルボニュー、タルボ・カイユ・ブラン、パヴィヨン・ブラン等々・・・
厚岸の海の幸とのマリアージュをお楽しみください。

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1/10/09 連休なのに・・

吹雪

予報通りきました。
左側は御供山(オオワシのビューポイント)から望む厚岸湖に浮かぶ弁天島です。

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1/2/09 今年もよろしくお願いします

当館のお庭

・・にある氏神様は中に2つの石が入っていてその一つが火の神様だそうです。火災から守ってくれるそうな・・・確かに数年前のお隣さんの大火事の際は庭のオンコの木が焦げた程度で治まりました。年末には一生懸命にそれを磨き上げきれいにして差し上げます。そのすぐ横にはクジラの尾の骨が無造作においてあります。そう、厚岸は昔捕鯨基地でもあったのです。その昔、尾っぽごともらってきて食べてしまったのでしょうか??
皆様にとって良い1年でありますようお祈り申し上げます。

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12/30/08 おじいちゃんの木

門静の山

「歴史」に記述した厚岸町・門静の牧場跡地の山に、年に1度この時期に正月飾り用の松を採りに入ります。  樹齢はかなりものだとおもいますが、この形・・・ちょっと気に入ってます。 縁起担ぐ人ならしめ飾りでもするんでしょうね。

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雪が降って思い出しました・・・そっか、そういえば冬だったんだ

釧路←→東京

12月12日、国道44号を釧路に向かって走っている写真です。お昼に羽田に着きましたが気温は15度。気温差は20度くらいでしょうか。  さっぱり寒くならないで冬であることを忘れていました。